アタシが選んだまつげ美容液には、
保湿成分としてヒアルロン酸というのが入っています。
このヒアルロン酸という名前、コスメ関係ではめっちゃよく聞く名前ですね。
でも、そもそもどんなものなのか?なぜ保湿に効くのか?
正体が今、明らかになります!
なんのこっちゃ・・・・・・と思いますが、
多糖とは、“単糖分子がグリコシド結合によって多数重合した糖のこと”だそうです。
つまり、砂糖のなかま、親戚なのですね。
近しい仲間には、でんぷんやセルロース、
グリコーゲン、カラギーナン、ペクチン・・・などがいます。
ペクチンって、ジャムをつくるときに入れるアレですよ!
要は水を吸着して
ジャムのようにやわらかく固める性質がある物質ということらしいです。
| 特徴1 | 高い保水性 |
| 一般的に、ヒアルロン酸1gに対し、2~6リットルの水を保持できるそう。 肌に水分をためこむといわれているのはこの特性のおかげなんですね-。 |
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| 特徴2 | 高い弾力性 |
| ヒアルロン酸を水に溶かした液は無色透明で、 高い粘度と弾力性があるそうです。 肌がむっちりするのは弾力性のおかげということでしょうか。 |
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| 特徴3 | 体内では細胞の保水&クッション剤 |
| ヒアルロン酸は細胞と細胞のあいだに多く存在していて、 水分を保持したりクッションのような役割で、細胞を守ってくれているそうです。 だから、不足すると、細胞がしょぼんとなってしわっぽくなってしまうのでしょうね。 |
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| 特徴4 | 皮膚にはたっぷり必要 |
| 皮膚は、外側から順に、表皮(ひょうひ)・真皮(しんぴ)・皮下組織 この3つの層に大きく分けられます。 表皮の下の真皮は、表皮の約10倍の厚みがあり、 ヒアルロン酸が多く含まれていて、肌の乾燥を防ぐ役割をもっているそうです。 充分足りている肌は、真皮の細胞がしっかり潤っているので、ぷりぷりして表面もしっとりした肌になります。 逆に、足りないと、真皮の細胞がしょんぼりしてしまうので、 肌のハリもなく表皮もかさついてしまうのだそうです。 ヒアルロン酸はお肌にとってはなくてはならない重要な存在なのですね。 |
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| 特徴5 | 目にもたっぷり必要 |
| 直接、まつげと関係あるかはわかりませんが、 目の中の硝子体というところはヒアルロン酸がたくさん入っていて、 衝撃をやわらげたり目の形を保ったりしているのだとか! |
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つまり、肌にも目にも関節などになくてはならない
保湿&クッション成分がヒアルロン酸ということですね。
EMAKEDにもそれが含まれているということは、
まぶたやまつげの水分保持に一役買ってくれそうで期待が持てます★